小学校3年生の総合的な学習で、七輪体験のゲストティーチャーをしました。地域から7名がゲストティーチャーとして参加しました。

 8時30分に学校に行き、1時間目と2時間目の2回に分けて授業が行われました。保護者もそれぞれ2名と3名がサポートで参加しました。

 あまり手伝いすぎず、やけどなどケガのないように見守り、子どもたちが火起こし、もち焼きをするサポートをします。子どもたちは4~5人に別れて班を作り、七輪の周りに集まります。先生や保護者やゲストティーチャーが別れてサポートします。

 七輪に新聞や割り箸を入れて、マッチで火を付けます。はじめてマッチを使う子も多い。燃えだしたら、炭を入れ、うちわで仰いで炭に火を付けます。

 うまく火がついたら、お餅を網に乗せて焼きます。火が強すぎてお餅が焦げてしまう班もありました。うまく焼けるとお餅が綺麗に膨らんで、子どもたちは歓声を上げていました。

 焼けたお餅は砂糖醤油で食べ、みんな美味しいと言っていました。私たちも食べさせてもらいました。炭火で焼きたてのお餅はすごく美味しかったです。11時30分位に終わりました。