那珂川市の中学校より、那珂川市商工会にゲストティーチャーの依頼があり、会員から以下の業種5名で行きました。
- 情報処理サービス関係
- 保育・教育関係
- 自動車関係
- 金融・保険関係
- 政治・行政関係
他に以下の業種の方も来られてゲストティーチャーは8名でした。
- 福祉・介護関係
- ブライダル関係
- 調理・製菓関係
最初に控え室となっている1階の会議室に入って待機。商工会は全員お知り合い、他に初めましての方や、那珂川の有名ケーキ店の方など、交流が出来ました。
スケジュール
13時30分に先生からスケジュールの説明、それぞれのゲストティーチャーが各コースの教室に分かれて、生徒は希望のコースに入り講話を聞きます。ある程度均等になるように調整されていて希望のコースに入れなかった生徒もいるみたいですが、情報処理、保育、製菓が人気でした。同じ講話を生徒が入れ替わり2回行います。
1回目は14時から30分講話をし10分間の質問タイム。2回目は15時からというスケジュールです。控え室にコースの生徒代表が迎えに来てくれて、私は2階の第一理科室へ、学校は迷路のようで、生徒とお話をしながら行きました。
パワポで作った資料は60ページ、均等に割ると1ページ30秒、写真だけのページも多いので大丈夫かな?
講話
14時になり1回目の講話開始。パワポ用リモコンのタイマー30分スタート、予備でApple Watchに「ヘイシリ 25分」と言って開始しました。
備え付けのモニタに映しながら説明。情報量が多いページはちょっと文字が小さくて後ろの方は見にくかったかな。全体的に盛り込みすぎて時間がかかり、最後はかなり駆け足になり、ちょっと時間オーバーして質問タイムへ。生徒や先生がたくさん質問してくれました。代表で謝辞を述べてくれた子は、しっかり聞いてたことがよくわかり、「人とのつながりを大事にしたい」と言ってくれました。
2回目、前回の反省で最初から少し飛ばし気味で説明、所々端折って少し早めに終わり、大切な場所に戻って追加で説明、時間通りに終わって質問タイムへ。2回目も生徒や先生がいろいろ質問してくれ、謝辞もしっかり伝えてくれました。
全体的に、興味を持って聞いてくれて、メモを取ったり、目を輝かせて聞いてくれている子もいて、責任感を感じました。
終わって、迎えとは別の生徒代表が控え室まで送ってくれて、話しながら移動しました。その子は医者のような難しい仕事がしたいと言っていました。人の役に立てるよう、がんばって欲しいね。
終わって
今回の依頼文書には、仕事内容、選んだ理由、やりがい、苦労すること、働くことの意味、働く人の夢や願いなどを伝えて欲しいと書いてありました。
私は時代背景も交えながら今の仕事を目指したきっかけ、経歴、やりがい、地域活動、人とのつながりなどを説明しました。私は大成功しているわけではありませんが、会社員として13年間、個人事業主として現在24年目までやってこれたのは、時代を読みながら、感謝の気持ちを持って、人々の困っていることやニーズに合わせてきたので同じ業界をずっと続けられたと思っています。生徒や先生が望んでいた内容と合っていたかは分かりませんが、何かのヒントになればと思っています。
パワポは具体的な会社名なども入れていたので配布はしませんでしたが、抜粋だけでも配布した方が良かったと反省点。
今回このような機会をいただき、資料を作りながら自分を振り返る良い時間になりました。職業講話、楽しかった。また機会があれば、他の学校でもしてみたいな。
一部抜粋














