以前書いた記事と重なる部分もありますが、改めて、Apple Watchは何が便利かを書きます。Apple Watchを買ったけど、いつの間にか使ってないという方もおられます。ここに書かれていることが本当に必要だと思う方は購入を検討されると良いと思います。なお、iPhoneを使っている方が前提です。
種類
はじめて購入する場合、以下の機種が対象になると思います。本体とバンドの組み合わせで、本体は機能と大きさで4種類、バンドは素材やデザインでたくさんの種類があり価格が変ります。以下の価格はベーシックなバンドの場合です。本体は大きい方が文字が見やすいです。
- Apple Watch
- Series 11(血圧、心電図、血中酸素)
- 46mm 69,800円から
- 42mm 64,800円から
- SE 3
- 44mm 42,800円から
- 40mm 37,800円から
- Series 11(血圧、心電図、血中酸素)
Appleの公式サイトからだと、好きな組み合わせで購入できます。Amazonからだと組み合わせが決まっていますが、セールなどで少し安く購入できます。
フェイス(文字盤)
アナログ・デジタルなど、様々なフェイスが用意されていて、自分好みに設定することも可能です。時刻や日付の表示以外にも、天気や気温やバイタルなど様々な情報を表示できます。お気に入りの写真にすることも可能です。

通知
腕(肌)についているため、他の人に迷惑かけることなく「トントン」という感じで静かに教えてくれます。内容は電話の着信、LINEなどのメッセージ、SNS、メール、予定などを通知してくれます。騒がしい場所で着信音が聞こえなくても、腕を「トントン」としてくれるので着信に気付くことができます。
Apple Watchからもピピッと音が鳴ったり、喋ったりするのですが、私はミュートにしています。
ウォッチが教えてくれるので、iPhoneはいつもマナーモード(サイレントモード)にしていますので、場面によって音を消す必要がありません。
iPhoneを置き忘れて離れたときも通知してくれます。
Hey Siri(ヘイシリ)
ウォッチに「ヘイシリ」と話しかけると、いろんな事ができます。私はタイマーをセットすることが多いです。カップ麺にお湯を入れて「ヘイシリ3分」と言うだけです。仮眠したいときも「ヘイシリ15分」というだけで、起こしてくれます。
調べ物も「ヘイシリ」で可能です。
モバイルSuicaで支払い
バスや電車に乗るときに、改札機などに腕をかざすだけで良いので便利です。長袖でウォッチが隠れていても問題ありません。
交通系IC決済対応の駐車場も便利です。買い物、飲食店、自販機でも使えることろが多く、財布やスマホを取り出さずに決済できるので便利です。場所によってPayPayと使い分けています。ウォッチでPayPayを使うことも可能ですが、PayPayはスマホの方が使いやすいです。
ヘルスケア
歩数、消費エネルギー、心肺機能、心拍数、呼吸、環境音レベル、ウォーキングやランニングの距離、立っている時間、睡眠時間、睡眠の質などを自動的に計ってくれます。座っている時間が長いと立つように促されます。
Series 11は血中酸素、心電図も計れます。
カメラリモート
iPhoneカメラのリモコンになります。ウォッチの画面を確認しながら、写真撮影ができます。iPhoneを三脚などで固定すれば、集合写真の撮影など便利です。「ヘイシリ、カメラ」で起動します。
安全
転倒や衝突事故を検知した場合、あらかじめ設定した連絡先に位置情報が共有されます。
デメリット
充電が面倒なことだけかな。使い方が難しいんでしょ?と言われる方もいますが、基本は着けておくだけです。
1995年に携帯電話を持ちはじめて腕時計をする習慣がなくなり、2018年にApple Watchを買いましたが、23年間も腕時計をしてなかったので最初はかなり違和感がありました。でも、すぐに付けていることを忘れ、寝ているときも睡眠情報が取得できるので、ウォッチを外すのはお風呂に入るときくらいで、その時に充電しています。









