私の趣味のひとつ、モータースポーツ観戦。その中でも、フォーミュラが大好きです。、全ドラーバーが同じマシンに乗るワンメイクのレースがほとんどで、接戦になるので好きです。今年はオートポリスに観戦に行けたら良いな。

全日本スーパーフォーミュラ選手権

 マシンとタイヤがワンメイクで、いちばん好きなカテゴリ。エンジンはホンダとトヨタが供給。ニッサン系のチームはトヨタエンジンで参戦しています。

 モータースポーツはマシンの格好良さも大事だと思っています。今のSF24はなかなか格好良い。フォーミュラ・ニッポン時代のFN09がかっこ悪かった。FN06が格好良かったな。

 ホンダ陣営とトヨタ陣営の2026年体制が発表されました。

 ホンダ陣営は1台増えて10台に。ドライバーは昨年とあまり変わらず、ルーキー1名、未定が1名。昨年チャンピオンを獲得したTEAM MUGENの岩佐歩夢は野尻智紀とともに継続。後半調子が良かったNAKAJIMA RACINGもそのままの体制で期待が持てます。Jujuも参戦継続で、3年目となり真価が問われる年になるでしょう。

 トヨタ陣営は13台、TOM’SとCERUMO・INGINGのみドライバーが継続で、それ以外のチームはシャッフルされました。WRC(世界ラリー選手権)史上最年少王者のカッレ・ロバンペラがKCMGでフォーミュラデビュー、ラリーからフォーミュラへ、どんな走りをするか楽しみです。KONDO RACINGは2名とも未定。

 4月3日に開幕です。

F1世界選手権

 ワンメイクではありませんが、モータースポーツの頂点としては今年もチェック。昨年はレッドブルの強さに陰りが見え、角田裕毅もストレスのたまるシーズンだったと思います。6年目の角田裕毅はリザーブドライバーになりました。

 今年は日本人のいないシーズン。キャデラックが新規参入で1チーム増え、11チーム22台。新しい2台にはセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスがF1復帰。ルーキーが1名。世界から選ばれた22名で世界一を競います。

 PU(パワーユニット)の変更は、レッドブルがホンダからフォードへ、アストンマーティンがメルセデスからホンダへ、アルピーヌはルノーからメルセデスへ、ザウバー(ステークス)を買収したアウディは自社製、新規参入のキャデラックはフェラーリ。やはりホンダを搭載するアストンマーティンに頑張ってほしい。

KYOJO CUP

 今いちばん面白いカテゴリかもしれません。競争女子を略して競女。女性限定のレースです。2024年まではVITAを使って行われていましたが、2025年から専用フォーミュラになりました。F4相当のマシンに1.4リッターハイブリッドターボエンジンです。

 速度が遅い分(それでも200km超)、サイドバイサイド、テールトゥーノーズ、抜きつ抜かれつのバトルが多く、ドライバーも上手くなっています。